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勤務形態・雇用形態での審査

勤務形態とは、どのような形態で会社に勤めているかということで、クレジットカードの審査においての項目の一つになります。

勤務形態には社長、会社役員、正社員、嘱託員、派遣社員、パート、アルバイトなどに分けられ、スコアリングによって点数化されます。クレジットカードの審査に有利なのは、やはり、社長や会社役員。不利なのはパートやアルバイトとなっています。

しかし、この勤務形態には会社の規模や種類が大きく関わってくるため、一概には社長だから審査に通りやすいとは言えません。勤務形態のスコアリングの点数は会社の規模や種類によって変わってっくると思っていた方が良さそうです。

また、最近は人件費削減のため、正社員をなるべく少なくし、派遣社員、パート、アルバイトを多くしている企業が多くなっており、正社員でないから審査に通りにくいということも少なくなってきているようです。しかし、銀行系など審査が厳しいクレジットカードの会社ではパート、アルバイトと言った勤務形態の人には難しいかもしれません。

パートやアルバイトでも、最近は流通系のクレジットカードを中心に、審査が通りやすいクレジットカードが多くなってきています。時代と共にクレジットカードも変化してきているようです。


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