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雇用形態での審査

クレジットカードに申し込むときは、雇用形態も重視されることになります。
正社員なのか、契約社員なのか、パートあるいはアルバイトなのかというのも審査に大きな影響を与えるものとなるので、覚えておくといいでしょう。雇用形態で、一番優遇されるものは、やはり「正社員」です。

正社員の場合、収入も安定しているので、クレジットカード会社側も「この人は信頼ができる」という判断を下すことになります。ただ、正社員といっても、昨日や今日正社員として起用された人は別です。やは
り、最低でも半年は勤務年数は必要となってきます。

最近では、審査自体柔軟になってきた傾向が高いので、アルバイトやパート、もしくは主婦でもクレジットカードの審査に通るという結果が出ているのは確かです。

正社員の次に優遇されるのが、契約社員やアルバイト・パートとなります。自分で事業を行っている自営業の人は、正社員などよりも低いランクで審査がされることになります。なぜなら、「収入的に不安定」だからです。

審査がもしかしたら通らないという雇用形態があります。それは「派遣社員」です。ただし、派遣社員の場合も、最近では審査が通るという傾向がありますので、派遣社員だからといって諦める必要はないといえます。


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