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居住形態での審査

居住形態は、クレジットカードの申し込みをした人が、どのような家に住んでいるかということを審査するものです。居住形態には自分名義の持ち家、家族名義の持ち家、官舎、社宅、寮、賃貸、公営住宅、下宿といったランク付けしてあります。

この居住形態は、何を基準にランク付けしてあるか分かりますか?多分、不動産があるか、ないかでのランク付けだと思う人が多いと思いますが、実は、借金を踏み倒して逃げる、夜逃げをする確立を元にランク付けしてあるのです。

クレジットカードの会社では、長年のデーターや経験を元に、どのような住居に住んでいる人が夜逃げなどをしやすいかという確立を算出してあります。一般的に持ち家に住んでいる人は、自分の財産を放置してまでも逃げ出す人が少ないため、高い評価を得、逆に逃げ出す確立が高くなっている公営住宅に住んでいる人は、低い評価になります。官舎や社宅に住む人も、勤務先との関係があるので、夜逃げなどをする人は少ないようで、高い評価になっています。

居住形態がこのような目的で審査に使われるとは驚いた人も多いでしょうね。クレジットカードの会社では、ゼンリン住宅地図などを使用して、申込書に記入してある住所が本当にあるのか、名義や建物名に間違いないかを確認しますが、名義に関しては確証を得るものがあまりないので、申込書に記入してある事をそのまま採用することが多いようです。


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