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居住年数での審査

居住年数は、クレジットカードを申し込んだ人が現在の住居に何年住んでいるかということです。大体のクレジットカードの会社で1年以上の居住年数を条件にしています。

居住年数もまた自己申告によるものなので、クレジットカードの会社では免許証やパスポートなどの身分証明書や住民票、ゼンリンの住宅地図を使って、申込み者が記入した住所を確認するに留められます。居住年数が長ければ長いほど高く評価されますが、1年以上であれば、それほど大きな差はないようです。また、1年未満であっても、持ち家を購入した場合などは、優遇されるようになっていますので安心してください。

居住年数は自己申告を頼りに審査されますが、クレジットカードの会社では規約に、会員に代わって住民票を取得する権利を会員に同意させている場合があり、クレジットカードの会社は申込み者の身分証明などに疑問をもった場合などは、いつでもその人の住民票を取得することができるわけです。

住民票を見れば、居住年数も自ずと知れますので、適当な数字を書くのではなく、必ず正しい数字を記入するようにしましょう。特に審査が厳しいクレジットカードの会社ではうその記述があると審査に通りません。十分に気をつけましょう。


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