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利息制限法

利息制限法とは、貸金業者の金利を制限する法律のことです。利息制限法で決められている金利の上限は、元本(借入額)10万円未満で年利20%、元本10万円以上100万円未満で年利18%、元本100万円以上の場合は、年利15%となっています。

利息制限法の範囲内でお金を借りた場合の計算は、以下のようになりますので計算式を覚えておくといいでしょう。
<40万円を8.5%の実質年率で30日間借りた場合>
300,000円(借入金額)×8,5%(実質年率)÷365日×20日(借入日数)=2794円(利息) ・・・となります。

この利息制限法を超えた利息分は、払いすぎとなりますので、当然のことながら無効扱いになります。そのため、過払い金がある場合は、過払い金請求を起こすのもいいでしょう。


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