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元金均等返済

元金均等返済とは、借入元金を返済回数で割った額に、残高に対する利息を上乗せして返済する方法です。
毎回、一定額の元金を返済していくので、「元利均等返済」に比べて、ローン残高が確実に減り、トータルで支払う利息が少ないのですが、当初の返済額が大きく、返済負担が重いのが難点です。

初回時
【毎月返済額】=【借入金額(元金)】÷【支払い回数】
【支払利息】=【借入金額(元金)】×【実質年率(%)】÷【365日】×【30日】
【借入残高】=【借入金額(元金)】-【毎月返済額(金利含)】
 
2回目以降
【支払利息】=【借入残高】×【実質年率(%)】÷【365日】×【30日】
【借入残高】=【借入金額(元金)】-【毎月返済額(金利含)】

例:120万円を年利18%、3年(36回)で返済
· 毎月支払元金:1,200,000円÷36 =33,333円  
· 利息計算: 1,200,000円×18%÷365日×30日=17,753円
· 初回返済額:33,333+17,753=51,086円
· 元金支払い残高:1,200,000-16,666=1,166,667円

· 2回目利息計算:1,166,667×18%÷365日×30日=17,260円
· 2回目返済額:33,333+17,260=50,593円
元金支払い残高:1,200,000-33,333=1,166,667円


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