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家族構成での審査

家族構成はクレジットカードの審査において、独身か既婚か、親と同居しているかしていないか、子供がいるかいないか、の3つを総合的に評価するものです。

一般的に親と同居している場合の方が高く評価され、子供がいるかいないかは、それほど大きく評価されません。何故、親と同居している方が高く評価されるかというと、家族構成は、居住形態と同じく、万が一、申込み者が債務を投げ出して隠れたり、夜逃げをしたりした場合に連絡がとれるか、とれないかを判断するためのものです。

クレジットカードの会社では長年のデーターや経験に基づいて、家族構成をランク分けしているわけです。独身で親と同居をしている人は、行方が分からなくなっても、親に連絡してくる場合が高いので、評価が高くなるのです。一方、評価が低いのが独身で親と別居をしている場合です。

独身で親と別居している人は、自由に住居を変えることができ、親とも連絡を取らないが多いので評価が低くなるわけです。また親の方も別居の場合は、子供に一切関知しないことが多いとのデーターがあるようです。ですから、独身で親と別居している場合は親の住所などを聞かれる場合があります。

家族構成は、このようにクレジットカードの会社では審査において、重要な項目のひとつですが、家族構成もまた、確認する方法があまりないため、申込み者の記入を信じるしかないのが現状のようです。


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